イベント型婚活パーティーから趣味のサークルへ

幼稚園教諭をしている31歳です。想像通り職場には出会いがありません。就職前にそれは覚悟していたのですが、想像以上だったのはその忙しさです。平日は朝早くから夜まで労働時間も長く、土日も保育や行事で出勤のことも多い。計算外だったのは、この忙しさのため学生時代の彼氏と別れることになってしまいました。そう、出会いが無くても彼と結婚するつもりでいたのです。

別れたのは28の頃。ショックでしばらく立ち直れず、その後は仕事で主任になりヤケな気持ちもあって猛烈に仕事ばかりしていました。子ども達は可愛いし、職場の雰囲気も幸い悪くありません。ただ30を超え、自分の子どもも欲しいという焦りが生まれてきたのです。

職場の同年代と珍しくそんな話をしていたら、一緒に婚活パーティーに行ってみないかと誘われました。普通のパーティーではなく、料理を習いながらだと言います。それなら緊張しないかもと思い、早速参加することに。初めての参加で、意外と20代女子が多そうな雰囲気に気遅れしましたが、実際に料理を始めるとそちらに集中できます。同じグループの人とも共同作業をしている内に自然と会話出来るので、試食の頃にはすっかり打ち解けていました。その日はグループの人達と連絡先を交換して解散。同僚とも楽しかったと意見が一致しました。その後、この中の一人とは合コンしたこともあります。

これ以来、他にも興味があるイベントには参加してみました。体力があるので一度挑戦したかったランニングの会に参加し、凄く気持ちの良い汗をかきました。この時も会話した男性がランニングサークルの入っており、サークルに遊びに来るよう誘っていただきました。平日の夜も活動があるので、しばらくして本当に様子を見にいったのです。

すると思いのほかランニングにハマってしまい、その後メンバーとして活動しています。今はその中の一人に好意を抱き始め、SNSでやり取りしながらドキドキする毎日です。ただの婚活パーティーではなくイベント型に参加して良かったと思います。趣味も見つかり、これで恋人から結婚に至ると最高なので、慎重に頑張るつもりです。

相席居酒屋での婚活で出会いが増えるようになった話

私はもうちょっとすれば40代になってしまう未婚の男性です。職場が男性のみのような仕事なので、出会いも全くなく焦る一方です。私もそろそろ婚活というものでもしなくてはいけないだろうなと考えている時期に、職場の部下からお勧めの婚活方法があると言われました。実はその婚活方法を初めてもう1か月目になるのですが、かなりはまってしまっているので、ご紹介いたします。

私が取り入れた婚活は、最近流行りの相席を推奨してくれるお店に行くという方法です。あれは一見普通の居酒屋なのですが、初めての男女を相席させてくれるというお店でかなり流行っているんです。

私は初めて行った時に、感動してしまいました。これまでの女性の出会いというか会話自体が、夜のお店に勤めるような女性としかなかったので、一般の女性と話せるだけでも楽しかったです。しかしそれだけではなく、もちろんそういったお店なので、お互いお付き合いや結婚を意識していて、非常に深い繋がりができたのです。実は既に別れてしまっておりますが、その初めての女性とはお付き合いすることができました。それから別れたあとも何度か通っています。

婚活って何をしていいのかわからなかったのですが、いざ始めてみると毎日が楽しく感じれるようになりました。

恋人と夫婦とどちらも良い・・・!?

私は今、恋人がいます。

実は幼いころから恋愛に興味があり、はやく恋人がほしいと思いながら育ってきました。

しかし、中学生になっても高校生になっても大学生になっても恋人ができず、社会人になってしまいました。

もう恋愛結婚は無理かな…と諦めていたところ、今の恋人と出会ったのです。

その人と出会った最初は、付き合うという発想はなかったものの、これからも連絡を取り合う仲になるだろうと一瞬で感じました。

そして、だんだん付き合うモードになってきた時や、付き合うことになった時にも、恋人と言うより夫婦のイメージが浮かんだのです。

つまり、付き合っている想像はできないけれど、結婚して二人で生活する想像ができる人だったのです。

そのため、逆に始めはどう付き合って良いのかわからず難しかったですが、すぐに慣れてしまいました。

世の中の普通のカップルと同じようなデートができていると思います。

しかしそれでも、常に頭には二人での生活が浮かんでいましたし、話している内容なども、もう夫婦かのようなことを話していることが多かったです。

お互いに、「もう何年も一緒にいるような感じがするね。」と言い合っていました。

プロポーズをされたのも付き合って一か月も経たない頃です。

私としては初めての恋人なのに、この人が相手だと、本当に初めてという感じがせず、スムーズに付き合い始めて結婚まで考えることができるのです。

しかし、つい最近、学生時代の友人で同棲を始めた人がいます。

その友人も、結婚を前提にお付き合いしていた人との同棲だったので、ある程度は私のように、恋人との生活を想像できていたと思うのです。

しかし、一緒に暮らしてみてわかることがやはりたくさんあったようで、毎日イライラしているようです。

それでも好きな気持ちはもちろんあるので、お付き合いは続けていくそうです。

その友人が言うには、一緒に暮らしてしまうと、ドキドキしたりときめきを感じたりする時間はやはりなくなってしまうようです。

また、デートにもなかなかいかなくなるそうです。

私はその話を聞き、今を思いっきり楽しもうと思いました。

一度結婚してしまえば、もう恋人には戻れません。

恋人でしかできない楽しい恋愛を飽きるまでして、そのあと結婚したいです。

そして、結婚した後は、結婚したカップルでしかできない楽しい恋愛をしたいです。

二人で協力して生活していくことや、二人で毎日同じものを食べることなどはきっととても楽しいことでしょう。

恋人としても夫婦としても、今の人と一緒にいたいです。

インド人は熱烈!!私のナンパ体験

インド人の方と恋愛をしたことはありますか?

今は日本にもたくさんのインド人がおられるのをみかけます。

インドレストランもたくさんあり、おいしいカレーが好きな人も多いと思います。

それで、一度はインドに旅行してみたいと思い立ち、私は半年間インドを観光してきました。

そして、現地であるインド人男性にナンパされました。

それがとても強烈な体験で、今でも忘れられないほどです。

インド人のイメージ

正直に話しますと、私がかっこいいと思っていた外国人は主に白人系の方々や欧米の人でした。

差別に近い意識を持っていたことは反省しますが、ドラマや映画で見るのはたいていアメリカで、インドについては無知だったためです。

そして失礼極まりない話ですが、なんとなくインドというと汚い、とかカースト制度、とかなぞの宗教者がいる、というイメージをもっていました。

日本人よりは下の人々というような意識が私にはあったのだと思います。

しかし、インド人たちはとてもとてもアグレッシブでした。

日本人には絶対に出せないようなパワーを持っていました。

そして、賢さや知能の点で、はるかに及ばないと思えるような能力を持っていました。

かっこいい人はもうすばらしく男前でダンディでイケメンでセクシーです。

そんな素敵な男性にレディファーストで親切にされたら一瞬で落ちてしまうほどです。

映画やダンスなどの芸能も優れていて、インドに旅してから、インドへの憧れは強くなりました。

ただ、私をナンパしてきたインド人男性は、そのかっこいい部類ではなく、強烈な部類の人でした。

旅行先で出会った人

彼とは旅行先のホテルで知り合い、言葉の不自由な私にいろいろ世話を焼いてくれました。

私たちは一緒に観光したりして、3日間過ごしました。

とても親切な人だったのですが、たぶん遊び人だったのでしょう。

すぐに電話番号とメールとFACEBOOKを教えてといってきて、メールを毎日送ってくるようになりました。

私たちは決して恋愛関係にはなりませんでしたが、彼はずっと私を口説き倒そうとしていました。
彼は真のナンパ氏でした。

彼はものすごく社交的で、人懐っこく、マシンガンのようにしゃべりたおします。

そして愛の言葉をずっと言い続けます。
彼からもらった熱烈な表現のメールは、誰にでも言っているのだとわかっていてもついうれしくなってしまいます。

ケータイ電話は3分おきになっていました。

こんな愛のメールがありました。

「僕のかわいいはちみつちゃん」
「おはよう、きょうもかわいいね」
「君がいなくてさびしいよ」

「僕はいつでも君を必要としているよ」
「いつでもずっと君にあいたいよ」
「君の事を本当に愛しているよ」

「君は最高の女の子だよ」
「君は僕の癒しだよ」
「昨日は君に会えなくて眠れなかったよ」
「ハニー、ダーリン、かわいい小鹿ちゃん」

日本人に言われると背筋が凍りそうですが、彼が言うと自然な感じになるところが不思議です。

でも、社交辞令で返信していると、この調子でずっと続くので、どこかではっきりと断らなくては終わりません。

それも、やさしく断るだけではぜんぜんだめで、怒鳴りつけるぐらい怒っているところをみせないと、このナンパ氏の彼は引き下がりませんでした。

その彼は、そうやって付きまとって愛情をくれただけで、悪いことは何もしなかったので、いまとなっては良い思いでですし、今でも時々メールが着ます。

国際恋愛は難しいんだろうな、と感じましたが、それでも、気分よくしてくれたことは感謝しています。

実現しなかった人生で唯一の告白

自分で言うのも何ですが、私は子供の頃からそこそこにモテてきました。

モテ人生は小学校の頃からもうすでに始まったように思います。

今とは違い私が小さかった頃の小学生は“お付き合い”というものではなく、いわゆる“両思い”というもので成り立っている時代でした。

私にももちろん当時そおいう相手がいましたし、それ以外にも私の事を好きだと言ってくれる男の子達はたくさんいました。

中学校に入ってからは先輩や他校の生徒からも人気がありました。

高校生の頃がピークだったと思います。

すでに私には彼氏がいる事を知っているのに交際を申し込まれたり、私達カップルが別れるのを待っている男の子達が常に数人いました。

何度断っても諦めない子がいたり、私が彼氏と別れた翌日にその彼の親友に「実はずっと好きだった」と告白されたりもしました。

私がいない時に自宅に来て母親に花束を預けていった子がいたり、私のアルバイト中に私のスクーターにラブレターを忍ばせて行った人もいました。

クリスマスの日に手紙をもらい、「お付き合あいする気があるなら放課後○○公園まで来て下さい。その気がないなら来ないで下さい。でも来てくれるまでずっと待ってます。」と、まるでドラマのような告白も経験しました。

そんなモテ人生だったのでもちろん私は自分から告白した事なんてありません。

かと言って好きでもない男の人と適当に付き合っていたのかというとそおいうわけではなく、自分から先に好きにならないというだけで、お付き合いは真面目にしていたしきちんと好きにもなりました。

そのようなモテ人生を続けながら私は大学生になりました。

そこで私はついに初めて自分から恋に落ちたのです。

初めて私の事を好きだと言っていない男の子の事を好きになったのです。

その彼は大学の同じクラスの男友達の友達という出会いで仲良くなりました。

その頃私は家族の問題に悩んでいて、その彼もその事を知っていました。

元気がない私をいつもさり気なく気遣ってくれ、気付けばいつもそばにいてくれました。

彼には地元に彼女がいる事も知っていたのに私はだんだんと惹かれていきました。
ですが、人生初の私の告白は実現しませんでした。

何故ならば「自分の事は好きになってはいけないよ」と先に言われてしまったのです。

「心配だからそばにいるけど、もし友人以上の感情を持ってしまって辛いっていうなら離れるよ」と言われました。

彼女の事を大事にしていて別れる気がないのはわかっていたので私から離れて欲しいと言いました。

その彼は共通の友人に私の支えになってやってくれるよう頼んで、離れていきました。

その後すぐ私は家庭の事情で大学を中退したので、その彼とはそれきりです。

私にとって人生でたった一度の告白についてのお話でした。

恋愛というのは気楽にはじめるのがいいかも

25歳くらいの頃からか、身の回りで結婚だの彼氏だのという話が蔓延し始めていた。

しかし職場はオジサンばかり、毎日職場と家の往復で代わり映えのしない日々を送っている私にはどうやってそんな相手を見つけるのかが不思議でしょうがなかったのを覚えている。

しかも趣味が漫画好きのゲーム好きのいわゆるオタクという奴で、同じ趣味の友人とつるむことが多かったので、ますます縁遠い毎日でした。

ある日、友人の一人から呼び出され「いま友達の中で彼氏がいないのは私とアンタだけになってしまった!○ちゃんに至っては結婚ももうすぐらしい!このままでは一生寂しいことになるので、二人で相手を見つけるのを頑張ろう!合コンの話があったら教えるので、アンタもそういう話があったら私を誘って欲しい!」との事だった。

合コン…あぁTVではよく聞く単語だけど、オタクな私にそんな話があるわけねぇだろ…と思いながら友人に相づちをうっていた(その友人も私がオタクということを知らないのでしょうがないのではあるが)後日、その友人から「仕事終わったら焼肉行かない?知らない人何人か来るけどいいよね」と電話が入り、仕事後でハラペコだった私は「行く!焼肉!ビール♪」と二つ返事で待ち合わせ場所へ行くと、妙にお洒落して普段はかないようなスカートの友人とその友人がいた。

「珍しいねぇ」と言うと友人は「まぁね!」とだけ。そして焼肉屋へ着くと殿方が三人…あぁ…これが合コンってやつか…っていうか電話の時点でそう言えよ!焼肉だから汚れてもいいやといった風のジーパンとTシャツで着ちゃった私ってどうなるのよ!と思っても後の祭りである。

いいさ!開き直れる!もう怖いもんないわー!と人生初の合コンはとてもリラックスして望めましたよ!普通にガンガン肉食べて、ビール飲んで…結果友達が4人増えました(彼氏ではない男3人+友人の友人の女の子)そうか!別に彼氏じゃなくても友達増やせばいいんだ!と変な風に合コンを気に入ってしまい楽しくなってきました。

新しい友達から、更にお誘いがあったり、職場はオジサンばかりだけど取引先には同年代がいたので合コンの話をつけて友人を誘ったりと、25~28歳くらいは彼氏こそ出来なかったけれどそこそこ楽しい毎日だったりしました。

オタクな友人には「合コン女王」などというあだ名がつけられてしまいましたが…女王は普段着で現れたりはしないだろう。

そして友人は結局両親が勝手に申し込んだ結婚相談所であった人と意気投合してしまいあれよという間に結婚してしまい、私に至っては28歳の時「今日はたいした人いないけど焼き肉だからがっつり食べて帰ろう!」と友人話しながら挑んだ合コンで今の旦那となる人と出会ってしまったのでした。

なんだか婚活!と意気込んだ時よりかる~く考えた方が人生うまくいくのかなぁと思った20代後半でした。

婚活サイトやお見合いパーティ。努力の甲斐あって結婚へ

年齢もアラフォーになり、私は結婚にあせっていました。

お見合いパーティーに何度か参加したりしましたが、なかなかこの人と結婚したい!という人に出会えることがなく、結婚相談所に登録するしかないのかなと考えていました。

他にもネットを使った婚活サイトにも複数登録していました。

ありがたいことに女性は無料で使える婚活サイトもいくつかあるのでお金的には大変ありがたかったです。

そんなある日、友達を通じて、ある男の人に会いました。

出会ったときは、なんとも思わなかったで、友達としてメールを交換しました。

初めて、二人で食事に行くことになったときに、彼に「私は付き合うんだったら、結婚を前提にして真剣に付き合ってくれる人としか付き合わない。」と正直に私の思っていることを伝えました。
彼も、同じ考えだと言ってくれました。
それからしばらくして付き合うことになりました。

彼は、収入も悪くなく、とても真面目な人でした。
彼の年齢もアラフォーで、話しが合いました。
あまり面白みはない人ですが、結婚相手には良い人だな、と思いました。

付き合って1年くらいたった頃に、彼が転勤になってしまいました。

私は彼に「もう1年も付き合ってるし、今から遠距離恋愛をするのだったら別れる。私には時間がないから、結婚するか別れるか選んで。」と話しました。
本当は結婚してほしかったのですが。。。

彼の答えは「一緒にしばらく住んでみて考えよう。」でした。
ついていくかどうするか、悩みました。

ついていくには、仕事を辞めないといけないし、厳しい両親にも結婚をするかどうかもわからないのに、彼との同棲の話をするのは、気が引けました。
でも、私はアラフォーなので、これを逃したら次のチャンスがいつ来るかわからないと思い、彼について行き一緒に住むことにしました。

この結婚の機会を逃してはいけないと、自分なりにできることはしました。
私はスモーカーだったのですが、タバコを吸う人とは結婚できないと言われたので、タバコもやめました。

そうじ、洗濯、料理はもちろんしましたし、彼が仕事から家に帰ってきたときに、居心地の良い場所であるように心がけました。

その努力の結果、一緒に住んで5ヶ月後に、彼と結婚することができました。

ネットビジネス〜美容関連のお誘いのために私を誘ったはずの女性に恋した私

今から3年以上前にmixiで知り合った福山市当時23歳の女性ですが、美容関連のコミュニティで、私の書き込み見て、男性なのに美容に興味があるなんて珍しい。

ぜひ一度お会いしましょう。とその方からメッセージが来て、福山市蔵王の喫茶店で本当に後日、お会いしました。

その23歳の方、一言で言うと「大島優子」みたいです。

しかし、私のオーラがすごかったのか、美容関連の話しとかするつもりが、私の話しに圧倒されてか、序盤、こういう本で美容の勉強してると言っただけで普通のトークで盛り上がり、しかもその後カラオケも行きました。

すっかり、その方は普通に私に気があるような雰囲気になってるしまた誘えると予想しておりました。

その方のルックスも内面も完璧で向上心があり美意識のあるエステシャンでした。

美容関連のネットビジネスについては、私のオーラに圧倒されてか、誘い文句もなく、そのカフェ行ってカラオケ行った後はフランキーな関係になってお互い馴れ馴れしくなっていたのは確かです。

その後もこちらが落ち込んだら励ましてくれて、それでも落ち込んだら、わざわざ忙しいのに「君に前に紹介しようとした例の美容関連の仕事で、忙しいけど、合間をぬって会って君を励ましたいんだ。」と言ってわざわざ話し相手になってくれました。

彼女としたら美容関連ビジネスに誘うはずが、その概念を取っ払って会ってくれてるのはよくわかりました。ネズミ捕りがネズミに捕まる感じです。

三回目のデートですごく意気投合し、カフェ行った後に海辺で告白しようとしました。

しかしなんて勇気が行ったことでしょうか!

話したいことがあるって数時間前言ってたけど何?って彼女は私を見つめ言ってきます。

時間だけ経過するのもヤバイので「付き合ってください。」と伝えました。

彼女はびっくりされてました。そして、「めっちゃ嬉しい。その返事いきなりすぎてびっくりだから一週間返事待ってて!」と言われました。

しかし、その後、彼女はエステシャンの本業や例の美容関連ビジネスで疲れ果て入院してしまい、入院してる時に元彼がお見舞いに行き元彼にほだされ元彼と寄りを戻したのでした。

学生時代のサプライズな出会い

もう5年以上前の学生時代、時間を持て余しており、インターネット通話サービスを利用して、不特定多数とチャットや通話を楽しんでいました。

そんなある日、偶然、年齢も近く、住んでいる場所も電車で1時間程度という人に出会いました。

お互いに音楽が好きで話も合ったので、意気投合し、数日間チャットを続けていました。

チャットを続けて数日、相手から通話をしないか、と誘われ、特に嫌な気もしなかったので、そのまま通話をすることになりました。

いつも通り音楽の話や、お互いの学校の話など取り留めのない話をし、あっという間に時間は過ぎていました。

翌日も1限の授業があるからそろそろ、と私が通話を終わらせようとしていると、良かったら会わないかと言われ驚きました。

インターネット上で知り合った人と会った経験は何度かあり、危険な人かどうかはある程度見分ける力があると信じていたので、

お互いに素性も明かし合っていたこともあり、少しドキドキしながらOKをしました。

当日はお互いが学校を終えた後、彼の最寄り駅で待ち合わせをしました。

最初にインターネット通話サービスで知り合ってから4日後のことでした。

実際に顔をあわせるのは何か気恥ずかしさもありましたが、印象が変わることはありませんでした。

いつものようにたあいもない話をしながら、彼の家へ向かい、数時間、彼のお気に入りのアーティストのDVDを見たりして過ごしました。

面と向かっているせいか、いつもより少し突っ込んだ話をする展開になり、お互いの地元の話をしていると、
彼は一人暮らしを始める前まで、地元でストリートミュージシャンをやっていたことを知りました。

そして、偶然にも私はその彼の地元に、数週間前に訪れており、そこでストリートをしていた人と友達になっていたのです。

聞いてみると、私が友達になった人は彼の友達で、仲が良く、一緒にストリートをやったりしていた、という驚きの事実が分かりました。

その偶然のサプライズもあり、共通の友人がいるという安心感も生まれてか、私たちはその日から付き合うことになりました。

婚活ホームパーティー、飲み会の日々

結婚を考えていた彼に振られたのが29歳になる年でした。今思えば焦る必要なんて全然なかったのですが、当時は「早く新しい彼氏を見つけて、結婚したい」という思いが何よりも強かったです。振られてから3か月くらいは何もする気にならなかったのですが、友達に誘われた飲み会に1度参加したことによって、吹っ切れた気がします。

友達の誘ってくれた飲み会は「ホームパーティー」でした。マンションを持っている男性の家に、男女20人くらいが集まるのです。私は友達と3人で参加しましたが、2人で来ている人が多かったですね。男性は1人参加が多かったですが。これだけの人数を月1~2回集めている主催の男性はすごいなって思っていました。

主催の男性が作ってくれた料理やお酒を飲みながら、自己紹介やゲームが始まりました。年齢も同じくらいの人が多く、主催男性もまじめな人なので、とても健全な飲み会です。

私はそのパーティーにはなんだかんだで4~5回参加しました。特に素敵な出会いがあったわけではないのですが、友達が増えたり、初対面の人と話すのは楽しかったです。

私は異性よりも同性の子と仲良くなることが多かったですね。「今度別件で飲み会しよう」って約束したり。婚活仲間が増えるのは頼もしく、同じ悩みを共有できたのがうれしかったです。

今後輩の女の子が当時の私と同じ29歳。今年に入り彼氏に振られてしまい、新しい出会いや飲み会をとても楽しんでいる感じです。私も飲み会で楽しいと感じてはいても、「今日も素敵な人との出会いがなかった」と落ち込むこともありました。もう少し前向きに行動していればよかったかなって思っています。

飲み会の日々を楽しみ、一体何人の人と出会ってきたんだろうって思います。携帯には顔もわからない男性の名前もあり、フェイスブックやラインにも出てきてしまう。がむしゃらに飲み会に参加していた頃から6年ほど経ちますが、結局元カレと復縁した私はすっかり落ち着いてしまいました。久々に飲み会したいなっと思う今日この頃です。