月別アーカイブ: 2015年7月

恋人と夫婦とどちらも良い・・・!?

私は今、恋人がいます。

実は幼いころから恋愛に興味があり、はやく恋人がほしいと思いながら育ってきました。

しかし、中学生になっても高校生になっても大学生になっても恋人ができず、社会人になってしまいました。

もう恋愛結婚は無理かな…と諦めていたところ、今の恋人と出会ったのです。

その人と出会った最初は、付き合うという発想はなかったものの、これからも連絡を取り合う仲になるだろうと一瞬で感じました。

そして、だんだん付き合うモードになってきた時や、付き合うことになった時にも、恋人と言うより夫婦のイメージが浮かんだのです。

つまり、付き合っている想像はできないけれど、結婚して二人で生活する想像ができる人だったのです。

そのため、逆に始めはどう付き合って良いのかわからず難しかったですが、すぐに慣れてしまいました。

世の中の普通のカップルと同じようなデートができていると思います。

しかしそれでも、常に頭には二人での生活が浮かんでいましたし、話している内容なども、もう夫婦かのようなことを話していることが多かったです。

お互いに、「もう何年も一緒にいるような感じがするね。」と言い合っていました。

プロポーズをされたのも付き合って一か月も経たない頃です。

私としては初めての恋人なのに、この人が相手だと、本当に初めてという感じがせず、スムーズに付き合い始めて結婚まで考えることができるのです。

しかし、つい最近、学生時代の友人で同棲を始めた人がいます。

その友人も、結婚を前提にお付き合いしていた人との同棲だったので、ある程度は私のように、恋人との生活を想像できていたと思うのです。

しかし、一緒に暮らしてみてわかることがやはりたくさんあったようで、毎日イライラしているようです。

それでも好きな気持ちはもちろんあるので、お付き合いは続けていくそうです。

その友人が言うには、一緒に暮らしてしまうと、ドキドキしたりときめきを感じたりする時間はやはりなくなってしまうようです。

また、デートにもなかなかいかなくなるそうです。

私はその話を聞き、今を思いっきり楽しもうと思いました。

一度結婚してしまえば、もう恋人には戻れません。

恋人でしかできない楽しい恋愛を飽きるまでして、そのあと結婚したいです。

そして、結婚した後は、結婚したカップルでしかできない楽しい恋愛をしたいです。

二人で協力して生活していくことや、二人で毎日同じものを食べることなどはきっととても楽しいことでしょう。

恋人としても夫婦としても、今の人と一緒にいたいです。

インド人は熱烈!!私のナンパ体験

インド人の方と恋愛をしたことはありますか?

今は日本にもたくさんのインド人がおられるのをみかけます。

インドレストランもたくさんあり、おいしいカレーが好きな人も多いと思います。

それで、一度はインドに旅行してみたいと思い立ち、私は半年間インドを観光してきました。

そして、現地であるインド人男性にナンパされました。

それがとても強烈な体験で、今でも忘れられないほどです。

インド人のイメージ

正直に話しますと、私がかっこいいと思っていた外国人は主に白人系の方々や欧米の人でした。

差別に近い意識を持っていたことは反省しますが、ドラマや映画で見るのはたいていアメリカで、インドについては無知だったためです。

そして失礼極まりない話ですが、なんとなくインドというと汚い、とかカースト制度、とかなぞの宗教者がいる、というイメージをもっていました。

日本人よりは下の人々というような意識が私にはあったのだと思います。

しかし、インド人たちはとてもとてもアグレッシブでした。

日本人には絶対に出せないようなパワーを持っていました。

そして、賢さや知能の点で、はるかに及ばないと思えるような能力を持っていました。

かっこいい人はもうすばらしく男前でダンディでイケメンでセクシーです。

そんな素敵な男性にレディファーストで親切にされたら一瞬で落ちてしまうほどです。

映画やダンスなどの芸能も優れていて、インドに旅してから、インドへの憧れは強くなりました。

ただ、私をナンパしてきたインド人男性は、そのかっこいい部類ではなく、強烈な部類の人でした。

旅行先で出会った人

彼とは旅行先のホテルで知り合い、言葉の不自由な私にいろいろ世話を焼いてくれました。

私たちは一緒に観光したりして、3日間過ごしました。

とても親切な人だったのですが、たぶん遊び人だったのでしょう。

すぐに電話番号とメールとFACEBOOKを教えてといってきて、メールを毎日送ってくるようになりました。

私たちは決して恋愛関係にはなりませんでしたが、彼はずっと私を口説き倒そうとしていました。
彼は真のナンパ氏でした。

彼はものすごく社交的で、人懐っこく、マシンガンのようにしゃべりたおします。

そして愛の言葉をずっと言い続けます。
彼からもらった熱烈な表現のメールは、誰にでも言っているのだとわかっていてもついうれしくなってしまいます。

ケータイ電話は3分おきになっていました。

こんな愛のメールがありました。

「僕のかわいいはちみつちゃん」
「おはよう、きょうもかわいいね」
「君がいなくてさびしいよ」

「僕はいつでも君を必要としているよ」
「いつでもずっと君にあいたいよ」
「君の事を本当に愛しているよ」

「君は最高の女の子だよ」
「君は僕の癒しだよ」
「昨日は君に会えなくて眠れなかったよ」
「ハニー、ダーリン、かわいい小鹿ちゃん」

日本人に言われると背筋が凍りそうですが、彼が言うと自然な感じになるところが不思議です。

でも、社交辞令で返信していると、この調子でずっと続くので、どこかではっきりと断らなくては終わりません。

それも、やさしく断るだけではぜんぜんだめで、怒鳴りつけるぐらい怒っているところをみせないと、このナンパ氏の彼は引き下がりませんでした。

その彼は、そうやって付きまとって愛情をくれただけで、悪いことは何もしなかったので、いまとなっては良い思いでですし、今でも時々メールが着ます。

国際恋愛は難しいんだろうな、と感じましたが、それでも、気分よくしてくれたことは感謝しています。

実現しなかった人生で唯一の告白

自分で言うのも何ですが、私は子供の頃からそこそこにモテてきました。

モテ人生は小学校の頃からもうすでに始まったように思います。

今とは違い私が小さかった頃の小学生は“お付き合い”というものではなく、いわゆる“両思い”というもので成り立っている時代でした。

私にももちろん当時そおいう相手がいましたし、それ以外にも私の事を好きだと言ってくれる男の子達はたくさんいました。

中学校に入ってからは先輩や他校の生徒からも人気がありました。

高校生の頃がピークだったと思います。

すでに私には彼氏がいる事を知っているのに交際を申し込まれたり、私達カップルが別れるのを待っている男の子達が常に数人いました。

何度断っても諦めない子がいたり、私が彼氏と別れた翌日にその彼の親友に「実はずっと好きだった」と告白されたりもしました。

私がいない時に自宅に来て母親に花束を預けていった子がいたり、私のアルバイト中に私のスクーターにラブレターを忍ばせて行った人もいました。

クリスマスの日に手紙をもらい、「お付き合あいする気があるなら放課後○○公園まで来て下さい。その気がないなら来ないで下さい。でも来てくれるまでずっと待ってます。」と、まるでドラマのような告白も経験しました。

そんなモテ人生だったのでもちろん私は自分から告白した事なんてありません。

かと言って好きでもない男の人と適当に付き合っていたのかというとそおいうわけではなく、自分から先に好きにならないというだけで、お付き合いは真面目にしていたしきちんと好きにもなりました。

そのようなモテ人生を続けながら私は大学生になりました。

そこで私はついに初めて自分から恋に落ちたのです。

初めて私の事を好きだと言っていない男の子の事を好きになったのです。

その彼は大学の同じクラスの男友達の友達という出会いで仲良くなりました。

その頃私は家族の問題に悩んでいて、その彼もその事を知っていました。

元気がない私をいつもさり気なく気遣ってくれ、気付けばいつもそばにいてくれました。

彼には地元に彼女がいる事も知っていたのに私はだんだんと惹かれていきました。
ですが、人生初の私の告白は実現しませんでした。

何故ならば「自分の事は好きになってはいけないよ」と先に言われてしまったのです。

「心配だからそばにいるけど、もし友人以上の感情を持ってしまって辛いっていうなら離れるよ」と言われました。

彼女の事を大事にしていて別れる気がないのはわかっていたので私から離れて欲しいと言いました。

その彼は共通の友人に私の支えになってやってくれるよう頼んで、離れていきました。

その後すぐ私は家庭の事情で大学を中退したので、その彼とはそれきりです。

私にとって人生でたった一度の告白についてのお話でした。