月別アーカイブ: 2015年4月

婚活サイトやお見合いパーティ。努力の甲斐あって結婚へ

年齢もアラフォーになり、私は結婚にあせっていました。

お見合いパーティーに何度か参加したりしましたが、なかなかこの人と結婚したい!という人に出会えることがなく、結婚相談所に登録するしかないのかなと考えていました。

他にもネットを使った婚活サイトにも複数登録していました。

ありがたいことに女性は無料で使える婚活サイトもいくつかあるのでお金的には大変ありがたかったです。

そんなある日、友達を通じて、ある男の人に会いました。

出会ったときは、なんとも思わなかったで、友達としてメールを交換しました。

初めて、二人で食事に行くことになったときに、彼に「私は付き合うんだったら、結婚を前提にして真剣に付き合ってくれる人としか付き合わない。」と正直に私の思っていることを伝えました。
彼も、同じ考えだと言ってくれました。
それからしばらくして付き合うことになりました。

彼は、収入も悪くなく、とても真面目な人でした。
彼の年齢もアラフォーで、話しが合いました。
あまり面白みはない人ですが、結婚相手には良い人だな、と思いました。

付き合って1年くらいたった頃に、彼が転勤になってしまいました。

私は彼に「もう1年も付き合ってるし、今から遠距離恋愛をするのだったら別れる。私には時間がないから、結婚するか別れるか選んで。」と話しました。
本当は結婚してほしかったのですが。。。

彼の答えは「一緒にしばらく住んでみて考えよう。」でした。
ついていくかどうするか、悩みました。

ついていくには、仕事を辞めないといけないし、厳しい両親にも結婚をするかどうかもわからないのに、彼との同棲の話をするのは、気が引けました。
でも、私はアラフォーなので、これを逃したら次のチャンスがいつ来るかわからないと思い、彼について行き一緒に住むことにしました。

この結婚の機会を逃してはいけないと、自分なりにできることはしました。
私はスモーカーだったのですが、タバコを吸う人とは結婚できないと言われたので、タバコもやめました。

そうじ、洗濯、料理はもちろんしましたし、彼が仕事から家に帰ってきたときに、居心地の良い場所であるように心がけました。

その努力の結果、一緒に住んで5ヶ月後に、彼と結婚することができました。

ネットビジネス〜美容関連のお誘いのために私を誘ったはずの女性に恋した私

今から3年以上前にmixiで知り合った福山市当時23歳の女性ですが、美容関連のコミュニティで、私の書き込み見て、男性なのに美容に興味があるなんて珍しい。

ぜひ一度お会いしましょう。とその方からメッセージが来て、福山市蔵王の喫茶店で本当に後日、お会いしました。

その23歳の方、一言で言うと「大島優子」みたいです。

しかし、私のオーラがすごかったのか、美容関連の話しとかするつもりが、私の話しに圧倒されてか、序盤、こういう本で美容の勉強してると言っただけで普通のトークで盛り上がり、しかもその後カラオケも行きました。

すっかり、その方は普通に私に気があるような雰囲気になってるしまた誘えると予想しておりました。

その方のルックスも内面も完璧で向上心があり美意識のあるエステシャンでした。

美容関連のネットビジネスについては、私のオーラに圧倒されてか、誘い文句もなく、そのカフェ行ってカラオケ行った後はフランキーな関係になってお互い馴れ馴れしくなっていたのは確かです。

その後もこちらが落ち込んだら励ましてくれて、それでも落ち込んだら、わざわざ忙しいのに「君に前に紹介しようとした例の美容関連の仕事で、忙しいけど、合間をぬって会って君を励ましたいんだ。」と言ってわざわざ話し相手になってくれました。

彼女としたら美容関連ビジネスに誘うはずが、その概念を取っ払って会ってくれてるのはよくわかりました。ネズミ捕りがネズミに捕まる感じです。

三回目のデートですごく意気投合し、カフェ行った後に海辺で告白しようとしました。

しかしなんて勇気が行ったことでしょうか!

話したいことがあるって数時間前言ってたけど何?って彼女は私を見つめ言ってきます。

時間だけ経過するのもヤバイので「付き合ってください。」と伝えました。

彼女はびっくりされてました。そして、「めっちゃ嬉しい。その返事いきなりすぎてびっくりだから一週間返事待ってて!」と言われました。

しかし、その後、彼女はエステシャンの本業や例の美容関連ビジネスで疲れ果て入院してしまい、入院してる時に元彼がお見舞いに行き元彼にほだされ元彼と寄りを戻したのでした。

学生時代のサプライズな出会い

もう5年以上前の学生時代、時間を持て余しており、インターネット通話サービスを利用して、不特定多数とチャットや通話を楽しんでいました。

そんなある日、偶然、年齢も近く、住んでいる場所も電車で1時間程度という人に出会いました。

お互いに音楽が好きで話も合ったので、意気投合し、数日間チャットを続けていました。

チャットを続けて数日、相手から通話をしないか、と誘われ、特に嫌な気もしなかったので、そのまま通話をすることになりました。

いつも通り音楽の話や、お互いの学校の話など取り留めのない話をし、あっという間に時間は過ぎていました。

翌日も1限の授業があるからそろそろ、と私が通話を終わらせようとしていると、良かったら会わないかと言われ驚きました。

インターネット上で知り合った人と会った経験は何度かあり、危険な人かどうかはある程度見分ける力があると信じていたので、

お互いに素性も明かし合っていたこともあり、少しドキドキしながらOKをしました。

当日はお互いが学校を終えた後、彼の最寄り駅で待ち合わせをしました。

最初にインターネット通話サービスで知り合ってから4日後のことでした。

実際に顔をあわせるのは何か気恥ずかしさもありましたが、印象が変わることはありませんでした。

いつものようにたあいもない話をしながら、彼の家へ向かい、数時間、彼のお気に入りのアーティストのDVDを見たりして過ごしました。

面と向かっているせいか、いつもより少し突っ込んだ話をする展開になり、お互いの地元の話をしていると、
彼は一人暮らしを始める前まで、地元でストリートミュージシャンをやっていたことを知りました。

そして、偶然にも私はその彼の地元に、数週間前に訪れており、そこでストリートをしていた人と友達になっていたのです。

聞いてみると、私が友達になった人は彼の友達で、仲が良く、一緒にストリートをやったりしていた、という驚きの事実が分かりました。

その偶然のサプライズもあり、共通の友人がいるという安心感も生まれてか、私たちはその日から付き合うことになりました。

婚活ホームパーティー、飲み会の日々

結婚を考えていた彼に振られたのが29歳になる年でした。今思えば焦る必要なんて全然なかったのですが、当時は「早く新しい彼氏を見つけて、結婚したい」という思いが何よりも強かったです。振られてから3か月くらいは何もする気にならなかったのですが、友達に誘われた飲み会に1度参加したことによって、吹っ切れた気がします。

友達の誘ってくれた飲み会は「ホームパーティー」でした。マンションを持っている男性の家に、男女20人くらいが集まるのです。私は友達と3人で参加しましたが、2人で来ている人が多かったですね。男性は1人参加が多かったですが。これだけの人数を月1~2回集めている主催の男性はすごいなって思っていました。

主催の男性が作ってくれた料理やお酒を飲みながら、自己紹介やゲームが始まりました。年齢も同じくらいの人が多く、主催男性もまじめな人なので、とても健全な飲み会です。

私はそのパーティーにはなんだかんだで4~5回参加しました。特に素敵な出会いがあったわけではないのですが、友達が増えたり、初対面の人と話すのは楽しかったです。

私は異性よりも同性の子と仲良くなることが多かったですね。「今度別件で飲み会しよう」って約束したり。婚活仲間が増えるのは頼もしく、同じ悩みを共有できたのがうれしかったです。

今後輩の女の子が当時の私と同じ29歳。今年に入り彼氏に振られてしまい、新しい出会いや飲み会をとても楽しんでいる感じです。私も飲み会で楽しいと感じてはいても、「今日も素敵な人との出会いがなかった」と落ち込むこともありました。もう少し前向きに行動していればよかったかなって思っています。

飲み会の日々を楽しみ、一体何人の人と出会ってきたんだろうって思います。携帯には顔もわからない男性の名前もあり、フェイスブックやラインにも出てきてしまう。がむしゃらに飲み会に参加していた頃から6年ほど経ちますが、結局元カレと復縁した私はすっかり落ち着いてしまいました。久々に飲み会したいなっと思う今日この頃です。

旦那を好きになりドロドロの三角関係が始まりました。

1年間という長い間三角関係を経験しました。
私が好きだったAさんとは地元でサークルを一緒にやっていました。

小学生からの知り合いで最初は恋心なんてまったくありませんでした。
しかしふとしたきっかけで高校卒業間近、Aさんの事を意識し始めました。

だけど同じサークル内での恋愛はタブーとされていて好きという気持ちを隠し続けていました。
ある日同期でサークル仲間でもある子の友達がAさんと連絡を取り合っていてお互い意識していることを知りました。

私はまだ誰にも好きという気持ちを伝えていませんでした。

それ以来Aさんの事は諦めよう、忘れようとしましたが忘れることができず悩んでいました。

ある日、Aさんと仲の良い子と3人で遊ぶ機会があり、それをきっかけに二人でもドライブしたりするようになりました。

ドライブ中、Aさんは連絡を取っている子の悩みを私に相談してきました。

それ以来相談される事が多くなりましたが、相談される度に気持ちが大きくなっていきました。

夏のある日ついにAさんと関係を持ってしまいました。その後Aさんは連絡を取っている子とも関係があったことを知りました。

さらに彼女もいることも知りました。
今思えばすごく最低な人だったなと思います。しかしその当時はAさんにまっすぐだった為それでもAさんの事が好きでした。

この事実をAさんと仲の良いBさんに知られてしまい、AさんはBさんに怒られビンタされました。

これをきかっけにAさんは全員と連絡を取るのをやめました。

私はそれでもAさんがBさんに怒られた事を励ましたり、連絡を取るのをやめると言われても取り続けていました。
その結果Aさんに「俺のそばにずっといてくれた」と告白されました。

それで無事付き合う事ができたのですが、Aさんと最初に連絡を取り合っていた子とは、気まずくなってしまいました。

今は結婚して子供もいますが、どうしても気になってしまいモヤモヤ感がとれません。

周りからみたらAさんを奪ったと思われてると思います。Aさんと結婚して公開はしていませんが、どうしても忘れることができません。

もしあの時私が身を引いていら今はどうなっていただろうかと毎日考える日々です。

恋愛と同棲と結婚は、やはり別物なのだと実感した出来事

大学時代の友人の話です、私自身でないのが一寸残念ですが、一応一部始終見たことですので(しかも時効でしょうから)お話しますね。

大学1年のほぼ半ばから、同級生同士で付き合い始めた2人がいまして。同級生の私たちから見ても、大変お似合いのカップルでした。しかも中々初々しく見ているほうも微笑ましく思えるような、そんな2人でした。クラス内公認カップル1号でしたね、後で思えば。この2人、大学4年間をきっちり学生カップルで通し卒業。

ちょっと特殊な専攻でしたので、普通の就職は2人ともしなかったのですけれど、そのまま同棲へ。ええ、学生の間は同棲してなかったんです、それぞれ実家から通ってました。

何ともほのぼのの雰囲気でした、今ではこういう恋愛は絶滅寸前だと思いますが。卒業してしまうとあまり連絡取り合うこともなくなったのですが、それでも2人が仲良く暮らしていたことは、他の同期生からも何気に聞いたりしていました。でもあまりに長い春の状態に、「あの2人、結婚するんだろうかそれともこのまま、恋人同士で終わるんだろうか」思ったのも事実です。

見ていると、熱々な恋人同士というより、姉弟とか親友に見えたことも多かったので、周りの我々があてられて「これだから恋人同士ってのは」とか呆れることも無く。

ある意味淡々としていた、恋愛状態だったのでした。その2人が結婚する、と言う通知をもらったのは大学卒業して3年経った頃、つまり彼らが同棲して3年経った頃でした。

どうやら7年の長きに渡る恋愛(結婚お試し期間?)状態にやっと、「結婚」と言う終止符(スタート?)を打つ事になったんだ、と友人一同何となくほっとしたのもまた事実でした。そして2人は幸せに・・・・3年は暮らしたようですが、3年目に離婚。友人一同、がっくり来たのは仕方の無いことだと思うのですが。

7年付き合って、しかもその内3年は同棲して。もう相手の癖とかいい所も悪い所も充分に知って、でもって結婚して3年。傍から見れば、同棲も結婚も同じ「同居」のくくりだと思うんですがねえ。

やはりそこには何か違うものがあったのでしょうか、別れてしまったのでした。ちなみに険悪になったわけでなく、離婚後も友人付き合いはしてるので、ある意味本当に謎の2人です。

結婚はしないと思っていました。

20代中頃、「人を好きになるって、どういう事だろう。」「好きって何だろう。」と、ずっと悩んでいました。

小学一年生の時に初恋をし、報われなかったけれど、中学二年生まで好きだったA君。その後、高校三年間好きだった、同じ部活のK君。大学生の時には初めて彼氏ができ、その後は何人か付き合ったり、別れたりを繰り返したりもしました。当時の私は、全力で恋愛をしていたはずなのに、だんだん自分でも“好き”と言うことが分からなくなっていきました。

彼氏がで来ても最長で5ヶ月しか続かず、私には恋愛をするのに必要な要素が欠けているのだと、ずっと思っていました。

小さい頃、親に結婚してお嫁さんになると言ったり、友達と苗字が変わるなら何が良いかと話したり、子供の名前は何にするか考えたりしていました。その思いがあったからか、“いつかは結婚はするんだろうな”くらいには思っていました。

しかし、その悩みを抱いた私は一人で生きていくのも悪くないかもしれないと考えるようになりました。幸か不幸か、私は一人で過ごす時間が大好きでしたし、遊んでくれる友達もいました。また、友達が結婚をしたり子供が産まれたという話を聞くと、自分の事のように嬉しくなり、幸せな気持ちになれるので寂しく感じる事もありませんでした。

親には申し訳ない気持ちでいっぱいになりながらも、面倒みるので家にいさせて下さいなんて、笑いながら話していました。

そんな私を心配したのか、親友が知人を紹介してくれると言ってきました。彼女は結婚を約束した人と同棲を始めると言うことで、私に報告に来てくれたのです。

あまり乗り気ではなかったけれど、親友の気持ちはありがたかったのでお願いすることにしました。その時は仕事もあったので、休みの日になんとなく連絡する人という位に考えていました。

メールを始めてしばらくして、ご飯でも食べに行こうという話が出ました。親友の紹介ですから、不安もなにもなく会うことにしました。

当日は、クリスマスイブでした。仕事の都合でこの日しか無いということで決まったのですが、付き合ってもいないのにクリスマスに会うことに少し不思議な感覚がありました。

待ち合わせ場所で最初に会った彼は、特段カッコいいわけでもおしゃれでもなく、本当にごく普通な感じという印象でした。

食事は居酒屋へ行くことになり、彼は車だったのでお茶をのんでいましたが、私はお酒を飲みながら色々な話をしていました。

私は、ふと“なんたか話しやすい人だな”と思いました。彼の聞き方が上手なのか、よく分からないけれど話しやすいのです。親友と喋っているような安心感を彼に感じたのです。

終電の時間を聞かれ、確認するともうすぐだったので帰ることになりました。

“もっと話してたかったな”と思いながら駅へ向かい、切符を買って改札にさしかかると、彼が「あの、、送りましょうか?」と言いました。切符を買ってしまったけれど、その日の思い出にしようと取っておき、送ってもらうことにしました。帰りの途中も話していたのですが、会話が途切れた時彼が「次はどこか遊びに行く?」と言ってくれて、また会う約束をしました。

家に着いて部屋に入ると、その日の事を思い出していました。“もっとどんな人なのか知りたい、一緒にいたい”という思いがあり、ふわふわした気持ちでなかなか寝れませんでした。

その後、何度かデートをして、告白してくれた彼と付き合う事になりました。今思うと、最初に会った時から彼は特別だったのかもしれません。好きって何だろうと悩む前に、もう好きだったのだと思います。今まで出会った人や付き合った人とは全く違う感覚を抱いた彼と、2年付き合って結婚しました。

不思議な事に、この人とはずっと一緒にいれるだろうなという気持ちが私の中にあったのです。

親にはびっりされたけれど、それ以上に安心したと喜んでもらえて嬉しかったです。

こんな風に私を導いて、変えてくれた彼に感謝しています。もちろん親友にも。もしも親友が同棲を始めると報告に来てくれなければ彼には会えていませんでした。

今は私達の新しい家族がお腹の中にいます。彼と一緒になって、幸せがどんどん大きくなっていくのです。彼との恋愛は、私の中の一番の奇跡だと思っています。

私の結婚式でのエピソード、式場の下見で面倒なことに・・・

30代主婦です。私は結婚式会場を決める際、関東にある某式場で、面倒なことになりました。そのエピソードをご紹介させて頂きます。

私は以前より結婚式を青山でしたいと思っており、インターネットを利用して、青山にある結婚式場の下見予約を入れました。

問題になった式場は、2つめに下見した式場で起こりました。当日、その式場に到着すると、1人の男性がやってきて、「私が担当になりますので、ご案内します」と丁寧に挨拶をしてくださいました。年齢は40前後のかたでした。その方の案内で教会や披露宴会場を案内されました。

大変素敵な教会と披露宴会場だったので、私は「ここで式をあげてもいいかも」とその時は感じました。その後、ウェディングケーキの試食をさせて頂きました。ケーキも美味しく、ここまでは満足の行く下見だと思いました。

最後に、担当の男性の方から、その式場で式をあげる際のお値段等の説明を受けている時でした。担当の男性が、そのまま式の日取りまで決めていくような流れだったので、まだ今日は日取りまで決めたくない旨を伝えました。

私たちは既に他の青山の式場をいくつか下見の予約を入れていたので、この式場がいくらよくても、他も見てから決めたかったのです。すると、担当の男性の態度が豹変しました。「何故今日決めないんですか、下見に来られた他の皆様は、即決する気で来ていますよ」と言われました。

大変驚きました。少なくとも1つ目の式場ではそんなことは言われませんでした。正直に、他の会場も予約を入れているので見てから決めたいとお伝えしたところ、式の見積もり金額を大幅にさげて提示されました。

しかし、やはり他の会場も見たかったので、検討させて欲しい旨をお伝えしたところ、「残念です、ご縁がなかったかもしれませんね」と大変驚く発言をされました。その後も毎日のようにその式場から電話がかかってきて、大変不快な思いをしました。

結局私たちは、その後見学した他の会場で結婚式を決めました。結婚式会場の下見という大変幸せな思い出になるところが、面倒なことになったという嫌な思い出になってしまい大変残念です。

人生初のたのしい結婚式

ついこの間私は結婚をし、結婚式を挙げました。挙式から披露宴、二次会さらに三次会まで参加させていただきました。
式を迎えるまでに様々な準備や打ち合わせとても大変でしたが今結婚式を終えてそれもまたいい思い出になりました。

なにを飾るかとか、どんなものを手作りにしたいとか、どんなサプライズを用意して身内だけではなく友達も楽しめるようなプランを組んだり、時には意見が合わずなかなか進まないこともありましたが無事に式を迎えることができたのでとてもよかったです。

初めての結婚式。初めての経験。結婚式自体が初めてだとなにをどうしたらいいものなのか、理想がないと混乱することばかりでした。ドレス一つ決めるのにも何がいいのか全くわからない。全部実母や旦那、義母に決めていただきました。式の前にドレス姿を見せるのはあまり感動ものにならなかったかも知れませんが、私はそれで大満足しています。

ドレスを決める過程でもみんなが楽しく選ぶことができたのでよかったです。

式当日は、感動の涙があり、緊張感も物凄いものかとも思いましたが挙式からずっと楽しく緊張感はあったもののたくさんの方の笑顔が見れたのがとても嬉しく思いました。

1番の印象に残っていることは身内が感動し涙するのではなく、友人が大号泣していたことです。こんなにもたくさんの方に愛されていた、こんなにもたくさんの友人に囲まれていたとあらためて実感しました。

挙式では友人が大号泣。披露宴では様々なサプライズを考えていたので、成功するか不安なか大成功となり多くの笑いや驚きがおこりとても楽しく過ごすことができました。

二次会では友人のみの参加にしてみんなでどんちゃん騒ぎをしました。

久しぶりにあう友人に恩師に先輩方。旦那の友人との初対面など予想もしていなかった出来事もありましたがとても有意義な時間を過ごすことができました。

定番のビンゴゲームでは様々景品に友人が先輩方が楽しんでくれていたのをいまでも覚えています。

三次会ではこんなにも幸せそうな結婚式に参加できたことをと喜んでくださった友人がみんなあらためてお祝いの言葉としてたくさんの語ったのを覚えています。

翌日、SNS等でもたくさんおめでとうや幸せな時間をありがと、幸せをわけてもらったなど嬉しい言葉をたくさんいただきました。

あらためて家族、友人、恩師、先輩の大切さを実感できました。

今後ともみんなに見守られ、大事にしていこうと心からあらためて思いました。
本当にありがと!

ある日携帯に彼から着信が…~妻子持ちと独身の私~

この話は私が25歳だった頃、職場で内緒の恋愛をしていた時のことです。内緒も内緒。彼には奥さんとお子さんがいました。

彼の奥さんはとても嫉妬深くて感情の激しい人らしく、そんな奥さんに恐れをなしていた彼は私に癒しと純粋な愛情を求めていたようでした。

職場では毎日顔を合わせていましたが、二人きりで会うことは付き合ってから数回しかありませんでした。それでもメールでやりとりしたり、職場でアイコンタクトを取って喜んだりとそれなりに楽しく過ごしていました。

事件が起こったのは付き合い始めてから3ヶ月ほど経った日。

「携帯を奥さんがチェックし始めた。」というのです。メールは消していたらしいのですが、削除したメールも読むことができる機能を使ってそこから私の名前などを知られてしまいました。

その場は何とかごまかしたようですが、もうメールはできない…と。まぁ職場で会えるしほとぼりが冷めるまで大人しくしようとのことになりました。

それから1ヶ月ほど経った日。私は仕事が休みでゆっくりと眠っていました。携帯の着信音で目を覚ますと、職場以外では連絡を一切取っていなかった彼からの着信でした。

寝起きの頭で何も考えずに通話ボタンを押した私は相手の声に一気に目が覚めました。

そう、彼の携帯から奥さんが!電話してきたのです。

怒って怒鳴り散らすような口調ではなく、冷静に話されていました。「もう全部知っている。全て話してくれた。何故なら私達は夫婦だから。また連絡する。」
といった内容のことでしたが、一つだけ質問されました。
「旦那とヤったのか?」と。

後からわかったことなのですが、奥さんは彼から聞いていたわけではなかったようです。彼はずっと知らぬ存ぜぬで通していたようですが、奥さんが彼の携帯を奪って彼のいないところで私に連絡してきたのです。

彼が話したと言われた私は「ばれているのに嘘をついてもしょうがない。」と思い白状していまいましたが、これが奥さんの罠だったのです。

職場で会う時に彼と相談したりしていましたが、毎日家にいる間は奥さんからヒステリックに責められていたようでした。最初は何とかすると言っていてくれた彼でしたがだんだんと私に辛く当たるようになってきました。

そして奥さんからの度重なる「会社を辞めろ。」との電話やメール。
出社時や退社時は奥さんが会社近くに来て見張られていました。車の中から怒鳴られたこともあり、毎日気の休まる時がなかったです。

妻子のある人と関係をもった私の自業自得なのですが、彼からも無視され、たまに口を利けば「会社早く辞めれば?」と言われ…
会社を辞めることが決まってからは奥さんの連絡もなくなり、携帯電話に脅える日々から開放されました。

この苦行は半年間の恋愛期間を超える、1年半に及ぶものとなりました。