各時代の節目節目での恋愛失敗談

かわいいとかの好みやお互いが酔っての雰囲気で仲良くなれる様なチャンス、もしくはそれ以上やそれ以外の大チャンス、高校時代・大学時代・社会人になって、そんなチャンスが来ていたにも関わらずに自分の言動で逃してしまった。

今となっては家庭を持ち、それなりの幸せや思い出を作ってきたが、そんな失敗の思い出を振り返ってみると、自分の時代時代で楽しい思い出を増やせたのかもしれないなんて思ったりもする訳だ。

■高校時代の失敗

女友達がアルバイトしているコンビニに暇つぶしに行った時の事で、先に女友達の友人が一人来ていた。

祖母の家の近くに住んでいる可愛い子で話をしていて楽しかった。

一緒に帰ろうと誘われたのだが、自分の実家と彼女の家は方向が違うので断る事でその後は何も縁が無く終了。

一緒に帰って祖母の家で一泊くらいすれば、もしかしたらお付き合い出来ていたのかもしれない。

■大学時代の失敗

後輩と居酒屋チェーン店で飲んでいた時の事、精算の時に奥のテーブルに座っている女性と目が合う。

その女性は、前に交際をし自分がフってしまった人だったのだが、ずっと後悔をして、何とかやり直せないかと思っていた。

連絡先も消去してしまっていたので、この場で何とか一声掛けなければと思ったのだが、掛けられる言葉が見つからない。

色々考えている内に後輩が知らない客と喧嘩を始めてしまい仕方なくその仲裁に駆け付ける。

中々収集が付かない喧嘩と何も出来なかった自分の人生最大の悔しさから一人を影でぼっこぼこんした。

■社会人になっての失敗

社会人になって、泊まりでの飲み会があった時の事で、当時勤めていた会社のその時の飲み会では社員の他に派遣社員も連れて健康センターの様な温泉施設での飲み会だった。

宴会場でのみ、そこが経営する居酒屋で二次会、そして三次会はその施設のカラオケルームだった。

相手は派遣社員だったが年上で、その女性がカラオケルームに入り一時間後位に自分の隣に来て抜け出さないか口説いてきた。

左の薬指に光る指輪が目にとまり、つい断ってしまった。

以上、思い当たる所で3件と恋愛、大人の恋愛チャンスを逃してしまった自分。

過去に戻れるならとりあえず自分に飛びひざ蹴りを顔面パンチを喰らわせてやりたいものだ。